プロトタイプ制作の実践プログラム
実践的なプロトタイプデザイン&エンジニアリング・プログラムの運営 2026年11月より運営工学系の学生グループを対象とした、約6週間の集中プログラムです。参加者はコンセプト、設計、製作、改良という一連の流れをすべて経験し、動く試作品と技術ポートフォリオを完成させます。
- 設備の整った作業・製作スペース
- 設計と製作における技術指導・監修
- 分野ごとの専門家によるメンタリング
- 地域の大学・企業・工場への技術見学の手配
- プログラムの運営全般
当社の事業は、定款に定める事業内容の範囲で行っています。ロボティクスの研究開発は、教育を目的とした非工業用途に限っています。
工学系の学生グループを対象とした、約6週間の集中プログラムです。参加者はコンセプト、設計、製作、改良という一連の流れをすべて経験し、動く試作品と技術ポートフォリオを完成させます。
教育と技術研修に向けたハードウェアとソフトウェアを企画・開発します。ロボティクスキット、学習プラットフォーム、教材、試作用ツールなどを対象とし、日本市場での製造・販売を目指しています。
大阪で開く、地域に開かれた週末のワークショップです。子どもたちにデザインとロボティクスを身近に感じてもらうと同時に、開発中の教材を実際に試す場にもなります。
教材開発とあわせて、日本社会の具体的な課題に向けたデザインプロジェクトにも取り組みます。他社との協業や、関西圏の社会課題解決に関する公募・取り組みへの参加を進めています。
大阪での6週間。少人数の工学系学生がアイデアを持って集まり、動く試作品と、その過程を記録した技術ポートフォリオを手にして帰ります。
知識を教わるだけの講座ではありません。参加者が自分の手で設計し、製作し、直していくこと。それがこのプログラムの中心です。常時の技術監修と、分野ごとの専門家によるメンタリングがそれを支えます。
課題の設定、リサーチ、提供価値の整理。
プロダクト設計、モデリング、製作図面の作成。
3Dプリント、電子工作、組み立て、プログラミング。
動く試作品、最終発表、技術ポートフォリオ。
デザイン設計から、ものづくりを通じて、若い技術者が自ら考え、形にする力を育てる。
当社は、教育とエンジニアリングを結び、人材と地域を越えた架け橋となることを使命とする。
知識を伝えるだけにとどまりません。参加者が自ら設計し、つくり、改良していく経験を中心に据えます。
大阪の産業と学術のつながりから学び、地域の専門家や機関と協働します。
日本の専門家の助言のもと、法令を守り、透明性のある運営を行います。
無理な拡大は求めません。ひとつずつ実績を積み重ね、信頼を築いていきます。
プログラム、技術見学、共同のデザインプロジェクトについて、大学・企業・各種機関からのご相談を承っています。